旅日記 (Diary) 写真 (Photo) ルート (Route)
世界のフード (Food) 旅のお宿 (Guest House)
品名: パニールパラック (ジャイサルメール) 場所: 宿の近くのレストラン 価格: 40Rs(約100円) おいしさ: ☆☆☆ インドといえばカレー!! ここはカレー4連発!! パニールはチーズで、パラックはほうれん草の事。 カレーなんだけどマイルドでカレーというよりはほうれん草 のペーストといった感じ。チーズはパサパサした豆腐の様。 ベジタリアン料理はどれもコクが無く、あっさりしている。 肉好きの僕にはちょっと物足りないお味でした。
品名: ボーンレスチキンカリー (ジャイサルメール) 場所: 宿の近くのレストラン 価格: 80Rs(約200円) おいしさ: ☆☆☆ 肉満腹度:☆☆☆ 牛肉をあまり食べないインドではチキンを良く食べる。 骨付きチキンの方が安くて旨味があるんだけど、 こっちのはぶつ切りでいかんせん食べにくい。 それでもボーンレスだからといって骨を気にしないで むしゃぶりつくと小骨が入ってたりしてヤラレてしまう。 何事も一筋縄ではいかないのがインド!
品名: マトンカレー (ジャイプル) 店名: ホテル・エバーグリーンのレストラン 価格: 70Rs(約175円) おいしさ: ☆☆☆ 肉満腹度:☆☆☆ マトン(羊の肉)も宗教に関係なく良く食べられている素材。 カレーの方はしゃばしゃばした感じで、キャンプの時に 失敗した水っぽいカレーといった感じ。 ドロっとしたグレービーカレーもある事はあるが、 ご飯にかけると分離して水分だけが底に溜まってしまう。 美味しいんだけどちょっと塩辛くって、微妙なお味。
品名: ベジタブルカレー (ジャイサルメール) 場所: 砂漠。(ラクダ引きのおっちゃんの手作り) 価格: ?? ツアー費に含まれる おいしさ: ☆☆☆☆ 辛さ: ☆☆☆ キャメルサファリの間の食事で毎回食べた一品。 落ちてる木々を集めて火をおこし、その場で野菜を ナイフで切りながら炒める。 スパイスを入れて煮込むと あれよあれよと言う間に出来上がる。 砂漠で食べるカレーライスとチャパティは絶品♪ 勿論、ご飯もチャパティもその場で作られたものです!
品名: タンドリチキン・ハーフ (アーグラー) 店名: オンリー 価格: 140Rs(約350円) おいしさ: ☆☆☆☆ 肉満腹度:☆☆☆☆ インドの肉料理といえば、このタンドリチキン!! 香辛料に漬けた鶏肉をタンドールで焼いたもの。 日本でもインド料理屋で食べることが出来るが 流石は本場、柔らかくってめちゃウマっ!! ハーフだなんてもったいぶらず、一羽丸ごといっときたい くらいでした。
品名: サモサ (オーチャ) 場所: 屋台 価格: 1Rs(約2,5円/2個) おいしさ: ☆☆☆☆ 茹でたじゃがいもを潰して小麦粉の皮でくるみ揚げたもの。 目の前で手早く揚げられるサモサはほくほくでめちゃウマ。 インドでは朝食におやつに夜食にいつでも食べられていた。 お店によってソースが色々あるので食べ比べてみるのも とても楽しい。 葉っぱで作った器は雰囲気があって なかなか良いのだが、時々中から虫が出てきたりして 驚かされた。 やっぱりインドはあなどれない!!
品名: イドゥリ (デリー) 場所: 列車内 価格: 20Rs(約50円) おいしさ: ☆ 米と豆から作った蒸しパンで南インドではポピュラーな 一品らしい。 車内販売に来たおっちゃんに勧められて食べたのだが、 これが大失敗(苦笑) ひと口かじって、「まずぅ〜」っと吐き出してしまった。 僕らが食べたイドゥリがたまたまマズかったのなら イイのだが・・・・・。
品名: ビーフステーキ (ジャイプル) 店名: ホテル・エバーグリーンのレストラン 価格: 120Rs(約300円) おいしさ: ☆ 肉満腹度:☆☆☆ ベジタリアンのお店が多いラジャスターンで 「おぉーステーキがあるぞ!!」っと喜んで注文したのだが これがまた大・大失敗・・・。 冷凍モノなのか、古いのかわからないが肉がミンチの様に ボロボロで超薄〜いバンバーグの様。 スプーンで切れるステーキはインドならではなの??
品名: ビーフステーキ300g (デリー) 店名: メトロポリス 価格: 200Rs(約500円) おいしさ: ☆☆☆☆ 肉満腹度:☆☆☆☆ デリーはインドで最も料理が美味しかった所。 バックパッカーの集まるパハールガンジには 沢山のレストランがあり、どこもレベルが高い!! ステーキが有名なこの店もインドでは珍しく牛肉が 堂々と食べられる。 文句なしにインドで一番美味しいステーキでした!!
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