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Travel
Photos
8.インド ジョドプール 2004年11月25日〜12月02日
India Jodhpur 11/25 - 12/02
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別名ブルーシティーと呼ばれるだけあって
ホント町中真っ青だよぉ〜!!!
想像以上に青くって感激。
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町のシンボル、メヘランガル城塞がド真ん前に
見える宿のテラスは私たちの大のお気に入り!
ほぼ毎食ここでご飯食べながら
真っ青な町とお城を眺めてました。
何日いたって退屈しない最高の景色!
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メヘランガル城塞への道。
ほんとにどこも青いね〜。
家が青いのは蚊除けっていう説もあるらしい。
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この町もやっぱり牛がいっぱい。
ここでも「写真を撮って!」と言われて一枚!
牛、目つきワルッ!!
でもちゃんとカメラ目線なのでOK。
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メヘランガル城塞の入り口を入るとこんな感じ。
外はゴツゴツした岩みたいなのに
中はとっても立派!
1459年ラージプート族のラーオ・ジョータによって
造られて以来、インド独立の1947年まで500年もの間
増築を繰り返してきたんだとか...
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入場料は250ルピー(約625円)でオーディオ解説付き。
初めはオーディオなんて要らないから
安くして〜なんてゴネてたんだけど
このオーディオが凄かった!
解説がとっても分かりやすくて
観光が3倍楽しくなりました!
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オーディオの説明によると...
これらの手形はマハラジャ、マンシンの妻たちが残したもの。
夫が無くなると彼女たちも昔の風習に従って
きらびやかな婚礼の衣装をまとって、施しをしながら
火葬場へ向かい、自らも火の中へ身を投じたのだとか。
残された子供たちはどうしたんだろう...
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インド各地のお城や宮殿で見かけた鏡の間。
う〜ん、ココのは上にミラーボールみたいなのも
付いてて、特に派手かも!
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ポール・マハル(花の宮殿)には、80キロもの金箔が
使用されているんだとか。
ラジプート族はみんな派手好きだね〜。
目がクラクラするよぉ。
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これは27代アバハヤ・シンが1930年に
クジャラットとの戦いに勝った際の戦利品。
それ以降、よその国のマハラジャに会うときに
12人で担いで使用したんだとか...
ちょっと乗ってみたかったな〜。
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展示品の中で最っも私たちの目を引いたのが
刀や鎧など戦いに使用された武器の数々。
どれも美しい細工が施されていて
使うのがもったいない感じ。
ラジプート族は、剣で戦って勝つのがホントの強さで
あるとして長い間、銃を使うことを否定していたんだとか。
でも後にそんなことも言ってられなくなって
自らも銃を手にしたんだって。
そりゃそうだよね〜。
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パールバティ(シヴァ神の妻)の化身、ガンガウルの像。
宮廷の女性はこの像に向かって、戦争に出た夫の
無事を祈り、独身女性は幸せな結婚を祈ったんだとか。
私たちには、ちょっと不気味な人形にしか見えなかった
んだけどなぁ〜。
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城塞の上に出ると戦利品として持ち帰った
数々の大砲が...
なぜか大砲を持ち上げて喜ぶ夫、トシオ。
「壊れるから触ったらアカンて〜」って言いながらも
慌てて一枚!
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砦から下を覗くとやっぱり真っ青!
どこまでも青い建物が続いてて、
とっても美しい。
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私たちにとっても良くしてくれた宿のおじちゃん。
夫、トシオが体調を崩したときも
「マハラジャー大丈夫かぁ〜?」とわざわざ食事を
部屋まで運んでくれました。
ありがと、おじちゃん!
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入り口が低すぎるインターネットカフェ。
こんなお店、インドのあちこちで見かけました。
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宿の近くのオムレツ屋さん。
宿のレストランは完全ベジタリアン。
卵もないので、時々宿を抜け出して
オムレツ屋台でオムレツサンドを
かじってました。
ほんとインドはお肉が食べれないところが
多くって、肉大好きの夫、トシオはかなり
苦しんでました(笑)
リクシャを飛ばして、肉のあるレストランを
探し求めたのも、楽しい思い出!
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インドもフルーツがめちゃくちゃ美味しい!
特にバナナは何これ!?ってくらい
濃厚で甘〜くて、めちゃウマ!
どうして日本のとこうも違うんだろ〜???
私が持ってるのは、パパイヤ。
ナイフで半分に切って、後はスプーンで
すくって、あ〜もう止められない(笑)
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ライトアップされるメヘランガル城塞もステキ!
朝に昼に夕に、このアングルの写真撮りすぎちゃいました(笑)
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とってもお世話になった宿のお兄ちゃんたち。
みんな良い人ばっかりで、お別れが寂しかったな〜。
またいつか会えるといいなっ。
ここでも「写真撮るよ〜」と言うと
横にずら〜っと一列の図は変わらない(笑)
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