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8.インド ジャイサルメール 2004年12月03日〜12月08日
India Jaisalmer 12/03 - 12/08


 やって来ました!砂漠の町
 ジャイサルメール!

 ゴールデンシティーって呼ばれるだけあって
 うん、土色!?



 町のどこからでも見えるジャイサルメール城塞。

 城壁の中に一歩足を踏み入れると、そこには細い路地が入り組んでいて
 迷路みたい。
 中には今でも普通に人々が生活してたり、ゲストハウスがあったり
 おみやげ物屋さんがあったり、お散歩がとっても楽しい!

 そして城壁の向こうには、黄土色の砂漠がずーと続いてました。

 


ラジャスターン州の各地で見かけた結婚式の行列!

今から式場へ向かうところらしいんだけど、
電飾を担ぐ人や、楽器を打ち鳴らす人、
踊りながら行進する人、
なにしろものすごい賑やか!!!

新婦さんも踊り狂ってました(笑)


積みすぎじゃない!?

とってもインドらしくってグッド(笑)

 



 


 ジャイサルメールと言えばキャメルサファリ!
 
 ラクダに乗って、砂漠を行く1泊2日の旅。

 夫、トシオのラクダ、ナンバーワン(12歳)は
 そう呼ばれるだけあって、常に先頭を行く。
 ラクダ引きのおじさんの指揮なしでも、道を熟知していて
 とってもお利口さん!

 ラクダの背中は、想像以上に高くって最初はビックリ。
 でもその分、眺めは最高!乗り心地もグッド!

 ずっと楽しみにしていたキャメルサファリに参加できて
 大満足の夫、トシオ!終始ニヤケ顔でした(笑)

 
 


途中通りかかった村の井戸。

村から結構離れてたんだけど、村の女性は
頭にカメを乗せて
村と井戸の間を1日に何十往復もするんだそう。

そして井戸は未だにカーストごとに区別されている。

砂漠の生活は私たちには想像できないくらい
大変そう。


 ナンバーワンからの眺め。

砂漠と言ってもセミ砂漠と呼ばれるだけあって
緑が生えてるところがほとんど。

砂漠化が深刻なこのエリア、村の人達にとっては
緑が多い方が良いんだと思う。


途中、休憩した砂丘。

どこまでも風紋が続いてて、とってもきれいでした。
 


だぁ〜れもいない砂丘に大満足の夫、トシオ。

ハシャギ過ぎだよね!?(笑)
 


ラクダ引きのアラム。

彼が砂漠で作る野菜たっぷりカレーやチャパティーは
どれもめちゃくちゃ美味!

食後は砂でお皿洗いをしてたのも印象的。


お昼ご飯を食べてると横を羊の大群がっ!

みんなエサを探してるのか頭を地面すれすれまで下げて
一方向を目指す。
どこへ行くんだろう...
 


どこまでも続くタール砂漠。

ラクダに揺られながらぼんやりと今までの旅のこと、
日本に帰ってからのこと、いろんなことを考えた2日間。


ラクダから降りるときの絵。

まずはラクダがしゃがんでくれるんだけど、
その都度、上の私たちは前につんのめって
ラクダからずり落ちそうに...



アラムが晩御飯の支度をしてくれている間
あっちで写真、こっちで写真!

サラサラの砂は夕方になると段々冷たくなってきて
裸足で歩くと気持ちいい〜!


ラクダに乗って村へと帰る地元の人達。

この土地の人にとって、ラクダは大切な
移動手段なんだね。


夜はな〜んにもない砂漠の上に布団を敷いて、
だぁ〜れもいない砂漠で就寝。

寝袋に入ると満天の星空!
「あと1回流れ星見たら寝よう!」ばっかり言って、
寝るのがもったいなくて、なかなか寝れない。

二人でずっと星空眺めてました。





 朝はまだ暗いうちから起きて、暖か〜いチャイを飲みながら
 朝日を待ったのも良い思い出。

 朝焼けがとってもキレかったな〜。


急に砂漠に現れた池!?オアシス!?

ラクダちゃんたちは1日に1回しかお水を飲まないんだって。
でもその分、一気にたっぷり飲んでました。
水を飲む姿もまたカワイかった♪

ラクダに水を飲ませているおちびちゃんは、アラムの
甥っ子、ジャムセット。
まだ9歳なんだけど、将来はラクダ引き目指して
今は修行中なんだって。
えらいぞ!坊や!!!




 私を2日間乗せて、砂漠を歩いてくれた
 ラデゥー(9歳)。


 3頭の中で一番カワイイ顔してたな〜。

 



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