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8.インド ムンバイ 2004年12月09日〜12月14日
India Mumbai 12/09 - 12/14


ムンバイのランドマーク、インド門。

1911年にイギリスの王ジョージ5世とメアリー王妃が
インドを訪れたのを記念して、建造されたんだとか。

いつ前を通りかかっても観光客と物売りで
ごった返してました。


インド門の向かいはタージマハルホテル。

昔、インドの金持ちがイギリス人の友人とあるホテルへ
入ろうとした際、インド人はダメ!と拒否されたため
それなら誰でも入れるホテルを作ってやる!
と自らホテルを建てたらしい...

確かに高級ホテルとは縁遠い貧乏旅行者の私たちでも
問題なく入れてもらえました。
暑〜いムンバイ、クーラーが気持ちよかった〜。
トイレもありゃ〜インドのトイレじゃないね〜(笑)




インド門の前の物売り。

「誰が買うねん!?」と突っ込みたくなるデッカイ風船。
しばらく見てるとインド人が購入!
やっぱり不思議な国だわ...

ほかにも「なんでやねん!?」と突っ込んでしまうような
物売りがたくさん。
例えば双眼鏡のレンタルとか...
「何を見るねんっ!?」(笑)


ビクトリアターミナス駅。

えっコレが駅!?ってくらいデカかった。
そしてイギリス統治時代に建てられた建造物の中で
最もイギリスっぽかったかも...


この写真だけ見たらイギリスだよね!

 


 インドの町のあちこちで見かけた
 サトウキビのジュース屋さん。

 カフェが立ち並ぶムンバイでも
 大繁盛でした!

 古い物と新しい物、キレイな物と汚い物
 すべてが入り混じった矛盾だらけの国って
 誰かが言ってたけど、ホントだね。

 だから毎日が新鮮でおもしろい。


 「マッチョ・マサラ」って何なのよ!

 インドはとにかく何でもマサラ味(カレー味)。
 マサラでマッチョになるとは、思えないんだけどな〜。

 


インドの郵便物梱包屋さん。

インドはほんと何でも職にしちゃうからすごいよ!
いや〜それにしてもさすがプロ!

私たちが日本に送った荷物、開けるのがもったいないくらい
きっちり布で縫い付けてくれました。

郵便局の前にはこんなおじさんがズラ〜リ!


「インド映画、一回は見とかなきゃね〜」ってことで
私たちでも理解できる「アリババと40人の盗賊」を
選択。

映画の前、インド国歌が流れたかと思うと全員起立で
国歌斉唱!

やっと本題の映画が始まったかと思うと
恐竜が出てきたり、「えっ、アリババはダンサーかい!?」
ってくらい踊り狂ってたり...

違う意味で楽しんだ2時間でした!


 


夫、トシオがとっても楽しみにしていた
エローラとアジャンタの石窟寺院郡。
時間の都合で今回は行けなかったので
代わりにムンバイからフェリーですぐのエレファンタ島へ。


 


エレファンタ島にも、シヴァ神をまつる
石窟寺院がある。

いや〜それにしてもこんな山?岩?の中に
よくもまぁ〜と外見から感動、感激の私たち(笑)


外でアホほど写真を撮った後、やっと中へ。

中へ入って、またまた2度ビックリ!
中は外見から想像してたよりずっと広くて
デッカイ柱や石像が美しい。


 保存状態こそそれほど良くないものの
 こんなものを岩山の中に造ったと思うと
 やっぱりすごい!


 この石像、良く見ると胸が半分ないから
 心配してたら、半分が男で半分が女
 なんだとか...
 じゃあオチンチンは?と下に目をやると...
 肝心な所が崩れてて、確認できないよぉ(笑)


 これがこの石窟寺院で最も有名なシヴァ神の3面像。
 シヴァ神はもともと創造、破壊、保護の神様とされているらしく
 その3面性を表現しているんだとか。

 造って、壊して、護って、大忙しの神様だね(笑)

 この像も他と同じく、イヤッそれ以上にビックでした!


エレファンタ島からの帰り、フェリーから。
インド門とタージハマルホテル。

その間のビルは、タージマハルホテルの新館なんだとか。
泊まるなら絶対旧館だね〜と
お金もないのに夢ばっかりが膨らんでいく...





ネパールとインドで出来たお友達。

それぞれに違うルートを通って、途中何度か偶然に
再会したりして、そしてたどり着いたのが
ここムンバイ。

この翌日、それぞれにまた違う道へ進んだのだけれど
「またトルコで〜」とか「またカイロで〜」なんて
口々に言いあって。

みんなに出会えて、インドがとっても楽しい旅になりました。
次回が今から楽しみだわ〜。





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