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14.ザンビア ヴィクトリアフォールズ 2005年03月02日〜03月05日
Zambia Victoria Falls 03/02 - 03/05


夫、トシオがめちゃくちゃ楽しみにしていた
ヴィクトリアの滝。
実を言うと私は移動にすっかり疲れてしまって
飛行機でマラウィから南アまで飛んでしまいたかったのだけど
そんなことが許されるハズもなく...

マラウィのンガタベイからムズズ、リロングエ、チパタ、
ルサカと1泊ずつして、途中気が狂いそうになりながらも
やってきました!これが世界三大瀑布の1つ、ヴィク滝です!



ザンベジ川が流れ込むヴィク滝の幅はなんと2キロ、
滝の高さは100メートル!

この滝、ザンビアとジンバブエの2カ国にまたがっている
のだけれど、両方見た人からザンビア側からの眺めが
キレイと聞いて、ザンビア側に決定。

国立公園では、滝の真ん前を歩くことができて、
この写真がそれ。橋の右側が滝なんだけど、
ものすごい水しぶきで目が開けられない...

 


1回滝つぼに落ちた水が100メートル以上舞い上がって
上から雨みたいに降ってくるから、ビックリ!

橋の手前でカッパやカサを貸し出してたけど、
ここはやっぱ濡れとかなきゃね〜ってことで
私たちもこの通りずぶ濡れ! 


夫、トシオは、滝が好きなのか、
ただ単に濡れるのが楽しいのか
橋を行ったり、来たり... 

1人でヒューヒュー奇声を上げて
走り回ってました。


カメラが壊れるんじゅないかとヒヤヒヤしながらの
ショット。


滝の前から離れない夫、トシオ。

よっぽど気に入ったんだと思うけど...
風邪ひくよぉ。


 「危ないよぉ〜!」と叫んでも滝の音で
 何も聞こえてない。 


 夫、トシオと同じく奇声をあげて走り回っていたジモピー。
 
 完全にハイな彼ら、この後もキィーキィーと大声を出して
 走り回ってました(笑)


森の中を30分ほど歩いて、途中野生のバブーン(猿)に
襲われそうになりながらもたどり着いた
ボイリングポット。

ボイリングポットとは、滝つぼに流れ落ちた水が
再び水面に上がってくる場所で
名前の通り水がボコボコと湧き上がったようになってました。

で、橋の上からは、バンジージャンプを楽しむ人達が。
夫、トシオもやりたそうだったけど、今回はパス。


国立公園の隣にあったホテルの庭で。

なんでシマウマがいるんだ!?

すごくおとなしくて、歩いて大接近!
子供のシマウマもいてカワイかったな〜。


 


アフリカでラフティングと言えば、ウガンダの
ホワイトナイルか、ここザンベジ川が有名。

値段も高いし、最初は「やめとこっかな〜」なんて
言っていた夫、トシオ。

が、滝を見て大興奮。
で、その興奮冷め止まぬまま宿に戻って
即、翌日のラフティングツアーに申し込み完了!

この旅初の二人別行動。
と、言っても、連日の移動ですっかり疲れていた私は
宿で寝て、おしゃべりして、また寝てただけ(笑)
夫のボートが彼以外、全員女子で
大変なことになっていたとも知らず...


川がかなり増水していたらしく、 
日本よりもめちゃくちゃハードだったんだとか。

で、同乗したオーストラリア女子3名は完全初心者で
キャーキャー言うばかりで、ガイドの「漕げ」の合図を
まるで無視!

1人で必死に漕ぎまくったらしい夫、トシオも
一度ボートから投げ落とされたんだとか。
流れが早くて、ボートに中々戻れず
本気で死ぬかと思ったらしい。

ちなみに右手前が夫、トシオです。


アフリカを旅行するバックパッカーズの間では
かなり有名なジョリーボーイズ(宿)。

うれしい出会いがたくさんありました。


キッチンも充実していて、居心地よかったな〜! 


リンクのコーナーでリンクを貼らせてもらっている
キャットとデイヴィットのキャンピングカー。

二人がオーバーランドトラックと呼ぶこの車、
ドイツで購入して、そのまま西アフリカを北から南に
縦断、そして今、南アフリカで切り替えして、
今度は東アフリカを北上中!

ワイルドキャンプが合法な西アフリカでは、宿には泊まらず
二人でキャンプしていたんだとか!
国境を車で越えるのがとても大変なアフリカ、
準備に1年以上もかけた二人のすごい旅に
すっかり憧れてしまいました。

キャットには、ヨーロッパで車を購入するにあたって
沢山アドバイスしてもらって、本当にお世話になりました。

 


マラウィのンガタベイで宿とダイビングスクールが
同じだったリアとアナウェイとリチャードと再会!

この日、1日中バンジーをしてたらしい彼らも
やっぱりかなりハイ。
で、普段は無口なリチャードも1人でしゃべってました(笑)

このヴィク滝、いろんな意味ですごいかも!
 


同じくここジョリーボーイズで知り合った元気くん。

卒業旅行でオーストラリアに行った後、
友達と別れて一人でアフリカにやって来た彼。

一緒にご飯を食べながら、旅の話をしたり、
今の日本のことをいろいろ教えてもらったり、
めちゃくちゃ楽しかったな〜。

 



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