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18.アメリカ サンフランシスコ 2005年09月01日〜04日
America San Francisco 09/01/2005 - 09/04

 
*滞在18日と非常に短かったアメリカでは、ユキの母と母のお友達、高島さんが合流して
  4人でにぎやかドライブ゙旅行を楽しみました。よって、バックパック旅行は少しお休みです!


 すごいホテルでしょ!泊まってないのに
 ずぅずぅしく写真だけ撮らせてもらいました!
 このホテルがかなり気に入った二人は、
 予約を入れようとしたのですが、ずっと先まで
 満室。さすがサンフランシスコ!


私たちのアメリカドライブ旅行の楽しい仲間、ユキ母(右)と
高島さん(左)です!

二人は現在、英会話を学習中!と、言うことで、出発前からずっと
楽しみにしていた母の合流は、母の憧れの地、アメリカに決定しました!

「ひろくんのバックパックを借りて行くから待っててー。
ジムでがんばって鍛えて今から準備するから心配せんでいいよー!」
とメールが来てから数ヶ月。
ひろくんとは私の弟で、そのバックパックは確か80リットルとかなりの
アウトドア仕様。「
う〜ん、50代主婦バックパッカー」って響き
かっこ良いけど「やっぱ無理、無理!」と母のメールに突っ込みながら
メールで一緒にルートを決めたり、待ち合わせのホテルを
予約したり、母っ子の私はこの日が楽しみで楽しみで、指折り数えて
母たちの合流を毎日楽しみにしていました。

だから母と一緒の旅の日々は幸せそのもの!
おしゃべりが楽しい母のお友達、高島さんも一緒で毎日にぎやかで
ワイワイガヤガヤ、明日の予定を決めなきゃならいなのに
話が反れてばっかりで、毎晩ホテルの部屋でビール片手に
「で、明日はどうすんの!?」ってな具合で、行き当たりばったりの旅。
でも翌日はしっかり早起きな二人。
ガイドブック片手に見所はしっかり抑えてます!すごいよ!

今までにない大賑わいの旅、いつもはスローな私たちですが
この18日間は二人のお陰でいっぱい見て、いっぱい笑って、泣いて、
おいしいものも
いっぱい食べて、大満足のアメリカ旅行です!もう満腹!


 旅の最終日、私たちと別れた後、
 母と高島さんはサンフランシスコで
 もう1泊。最終日のホテルを予約すべく
 観光案内所で情報収集の二人!
 日本で学んだ英会話力、
 フルに発揮です!!


 観光案内所を出て、二人で英語の理解度チェック!
 それにしても良くしゃべる!
 「あんたよー理解してるなー」「なんでーやー高島さんの方が
 できてたやん!」と二人で褒め合ってどうする!(笑)


観光案内所で情報収集をした後は
アルカトラズの元収容所です。

がっ、あいにく今日の船は満席。
予約が必要だったのねー(涙)

せっかく日本からやって来たのに
見れなくてごめんねー。

泳いでも行けそうなんだけどな〜...


 絵葉書好きな二人。
 行くところ、行くところ、絵葉書買ってました。
 「そんなに買って、誰に出すの?」と聞くと
 「自分で持っとくねん。」とのこと。なるほどね。



 やって来ました!私の中でサンフランシスコと
 言えば、ここフィッシャーマンズワーフ!
 観光客を相手にした高級シーフード
 レストランとそれを取り囲むように並ぶ
 シーフードの屋台。シーフード好きには
 たまりません!


 観光客の数もすごいけど、その観光客のおこぼれを狙って
 集まったかもめの数もすごい!
 人に慣れてて、どんなに近寄っても逃げません!
 
 真っ白な顔とぷよぷよと太った丸〜いボディーが印象的。
 かもめもアメリカン体型だね!

 


 やってきました!フィッシャーマンズワーフの
 屋台です!でっかいカニがいっぱい。
 腹ペコな私たち4人は、カニの身をほぐしたの、
 エビのフライ、サンフランシスコで有名な
 フランスパンに入ったクラムチャウダーなど
 いろんな物を買って、みんなで突っつき合い。
 どれもおいしかったー!


 「ツーリスティックになりすぎている」とガイドブックには批判の
 コメントもありましたが、ミーハーな私たちはそのツーリスティック
 具合にまんまとのせられて、おもいっきり満喫しちゃいました!

 うまいもんは、うまい!カニの身、おいしかったー!
 クラムチャウダーも最高!


 屋台のお兄ちゃん。
 写真撮っても良い?って聞いたら、ばっちりポーズ決めて
 くれました!ありがと!

 普段はお肉!の夫、トシオもこの日は大量のシーフードに
 大喜び!


 坂道の街、サンフランシスコ。
 その坂道をゆっくりと登る路面電車。


高島さんがサンフランシスコで最も楽しみにしていた
路面電車。

私たちはビビッて座って乗ってたんだけど、
やっぱ立ち乗りがカッコいいよね!

歩いた方が早いやん!って思うくらいゆっくりだったり
するんだけど、急な坂道、やっぱりありがたい!
それに電車が坂を下るときに見える海の景色
キレイだったー!


サンフランシスコの坂道を路面電車で上がって
少し歩くと素敵なホテルが!
外見はどうみても高そう。
バックパッカーの私たちには最も不向きな匂いのするホテル。

でも母と高島さんは、気にしませーん!
「ここえーやん!」「空いてるか聞いてみよ!」と
私たちと別れてから泊まる部屋を求めてフロントデスクへ!

ここでもまたまた日本で学んだ英会話力発揮です!




 サンフランシスコ観光中、登ったり、下りたり、
 たいがいしんどけど、上からの景色は最高!
 霧の街サンフランシスコ、と言うフレーズに
 ふさわしく、遠くはいつも霧でもやっと
 曇った感じ。
 私たちが行けなかったアルカトラズの
 元収容所もばっちり見えてます!


 母がサンフランシスコで最も楽しみにしていた坂道。
 
 世界一曲がりくねった道なんだとか。
 観光客の車がゆっくりゆっくりスイッチバックを繰り返します。

 そんな横を私たちは、必死の形相で階段登りました。
 ジグザク坂道の間には、キレイにお花が植えてあって
 周りのおうちもかわいらしい!

 上からの眺め最高でした!
 

 登って下りて、もうちょっと効率の良い
 街づくりはできなかったのかねー?と
 やっぱり思わずにはいられない。
 だってコレ、しんどいよ!


 普段はカメラなんて持ち歩かない母。
 今回は「写ルンです」を大量に持参。
 デジカメが当たり前の時代、なんで「写ルンです」やねん!?(笑)
 と突っ込み入れながらも、母らしくて良し!
 帰ってから現像された母撮影の写真見るのが楽しみだー!


色〜んな国のレストランが街に並ぶサンフランシスコ。
さすがアメリカだ。
と、言うことで今日はベトナム料理屋さんに
やってきました!春巻きもヤキソバもスープも
どれも最高!みんなで食べるとおいしいね。


 サンフランシスコDAY2。
 この日、母と高島さんは二人で大冒険の旅!
 がっ、「じゃー!」と元気良く別れたものの、真逆へ
 向いて歩き出すからビックリ!慌てて追いかけて地図で
 行き先確認中です。

 

夕方、無事に待ち合わせの場所で再会です。

この後、お茶しながら冒険談、
たっぷり聞かせてもらいました(笑)


DAY3。いよいよサンフランシスコを出発です。
事前にネットで予約を入れておいた車、フォードのタウラスは
でっかいスーツケース2つと私たちのバックパック2つを
すっぽり収納してくれるかなりの優れもの!
燃費が少々悪いものの、乗り心地は抜群です!
これから14日間、ドライブ旅行のはじまり、はじまりー。


私たちがまずやって来たのは、ゴールデンゲートブリッジ。
今からこの霧のかかるブリッジを車で突っ切ります!


霧に包まれた街、サンフランシスコ。
9月頭だと言うのに結構寒かったー。

 ものすごい霧で橋の向こうが見えない。
 夫、トシオの運転で橋を渡ります。




 サンフランシスコの次にやって来たのが、ワインで有名なここナパバレー。
 目的はもちろんおいしーワイン!

 車がナパに近づくにつれて、道路の両脇にはブドウ畑が。
 ワイナリーこっちのサインもあちこちに見えてきました。
 
 ここで1泊したかったんだけど、お手ごろなホテルはどこも満室。
 よってワイナリー見学後、次の街まで進むことに。
 車があると柔軟に動けるからやっぱりありがたい。
 ドライバーの夫、トシオに感謝、感謝。


ワイナリー巡りの前にまずは腹ごしらえ。
地元の人たちが集まる広場でランチとワイン1杯ついて
確か1人6ドルくらい!

ワインの説明を聞く二人。


 地元の人達手作りの食事。焼きたてのお菓子も
 あって、とってもおいしかったです!


ワイナリーの外でまずは一枚!

私たちが訪れたSt.SUPERYは大手だけあって
たくさんの観光客で大賑わいでした。

この後も運転の続く夫、トシオは
「僕はいいから、女3人でやってきてー。」と
お酒は夜までおあずけ。
カメラマンに徹してくれました。
ありがとう。

 ティスティングは、ワインの説明の書いた紙を見ながら
 赤3種、白3種飲めるんだけど、説明よりも値段で
 ティスティングするワインを決めた私たち。
 セコイけど、やっぱり普段は飲めないお高いのが
 飲みたいよー(笑)このお兄ちゃんがたくさん注いで
 くれるので、このお兄ちゃんにばっかりお願いした
 やっぱりセコイ私たち!

 

 思わず1つ食べたくなっちゃうくらい
 身がパンパンでおいしそうなぶどう。

 

 ブドウ畑の中を突っ切るフォード。気持ち良いぞー!




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